難関を、データと伴走で越える。
申請者は年々増え、近年は大腸領域だけでも年400件前後。それでも合格は3割。審査で問われるのは「指導者に足る技術」です。だからこそ、独学ではなく、採点される経験を積むことが合格への最短距離になります。
100点満点、70点で合格。
採点される項目を、正しく知る。
ビデオ審査は、全領域共通の「共通基準」60点と、各領域の「臓器基準」40点の合計100点。70点以上で合格です。まずは何が評価されるのかを理解することが、最初の一歩になります。
手術の進行
計画性とスピード、術者の主体性・指導性、助手との連携。
術野展開
ポート選択、視野の確保、レトラクターと非優位側鉗子の使い方。
手術手技
鉗子・エネルギー源の選択、組織の取り回し、剝離層、血管処理。
縫合結紮
体内結紮による縫合・結紮技術。基本手技の確かさが問われる。
合格に必要な、4つのステップ。
入会後、あなたの現在地から逆算した個別プランを設計します。一般的な道のりは、おおよそ次のとおりです。
試験を、深く知る
評価項目を読み込み、何が合否を分けるのかを掴む。スライドで体系的に解説します。
立ち位置を確認する
知識・執刀数・環境を棚卸しし、合格までの距離を可視化。ここから戦略が決まります。
知識をインプットする
エキスパート手術と指導の場面を数多く視聴し、合格手術の型を脳に焼き付ける。
技術を磨く
ドライボックス練習と、繰り返しの採点・指導。提出動画へのフィードバックで仕上げる。
合格後は、教える側へ。
合格した会員はエキスパートとして教育側に回り、後輩を育てる。教えることで、自らの技術もさらに深まります。コミュニティは循環して成長していきます。
採点される経験が、人を変える。
個別合格プラン
あなたの執刀機会や経験に合わせ、合格までのロードマップを一人ひとりに設計します。
エキスパート採点&フィードバック
提出した手術動画をエキスパートが採点・コメント。許可があれば学習資源として共有されます。
コミュニティ交流
同じ志を持つ外科医と切磋琢磨。指導の場面を見て、相談し、互いに高め合えます。
キャリア支援
キャリア相談やメンタリング。技術だけでなく、その先の歩み方まで伴走します。
中山 祐次郎
消化器外科を専門とする外科医であり、作家としても活動。臨床と教育、そして「伝えること」の両方に向き合ってきた経験から、若手外科医が技術認定に合格し、次の世代を育てる循環をつくることを目指してSURGEONS CLUBを立ち上げました。
「合格はゴールではなく、スタート地点。」その先の研鑽まで見据えて、一人ひとりに伴走します。
シンプルな、月額制。
本気で、技術認定に挑む人へ。
3ステップで、始まる。
お申し込み
申込フォームから入会手続き。利用規約・料金にご同意のうえ決済します。
オリエンテーション
中山との1 on 1で、目的とルールを共有。初期アンケートで現在地を把握します。
個別プラン開始
あなた専用の合格ロードマップを作成。伴走がスタートします。